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2017/07/24 (Mon)
 仕事が立て込む。さらに、あちこちから声がかかる。体がもたないなどと言いつつ、笑顔でこなそうとする。いつでも便利な「コンビニ記者」などと周りから呼ばれる、そんな青年が、昔いた。

  工作繁忙,而且还要处理其他各处分派的任务。一边说着这样会把身体搞垮之类的话,一边还要笑脸迎人地将事务都处理好。这样的青年,在过去被周围的人们称之为方便的“便利店记者”。

 仕事が、各人に完全に平均して課せられることは多くない。仕事の量と難しさに多少のデコボコがあるのが、世間の大方の職場だろう。しかし、それが限度を超えて続けば、健康や命にもかかわってくる。

 工作能完全平均地分配给每个人的情况不多。社会上大多数的职场,对工作量与工作难度多少会有点分配不均。但是,如果一直持续超负荷地工作,那就关系到健康和生命安危了。
 東京都内の民間病院の小児科医師が、うつ病にかかって自殺したのは過労やストレスが原因だとして、妻が労災を認めるよう訴えた訴訟で、東京地裁がそれを認めた。多い時は、宿直が月に8回もあって睡眠不足に陥ったと認定し、自殺は過労が原因とした。

 东京都内一家私营医院的小儿科医生,因患有抑郁症而自杀了,他的妻子认为这是由于过劳和压力导致的,希望能被判定为工伤而提出诉讼。东京地方法院对此予以认同,判定他是因长期每月值夜班达8次之多而处于睡眠不足的状态,过劳是其自杀的原因。

 被告となった労働基準監督署の側は、発症の原因は小児科医個人の「脆弱(ぜいじゃく)性」と主張していたが、判決は退けた。人が、どれほど「脆(もろ)く弱い」のかを決めるのは難しいのではないか。数値にはなじまないし、本人が亡くなっているのだから。

 作为被告方的劳动基准监督署则主张辩护说,该小儿科医生的病发原因是由于其个人的“脆弱性”,但在判决时被驳回。想要判定人到了什么程度才算是“脆弱”是很难的不是吗?因为这不适宜用数值来衡量,而且其本人也已经死亡了。

 90年2月、環境調査会社の男性が突発性心機能不全で亡くなった。40歳で、その 頃は月に370時間も働いていたという。朝出勤する時、幼子が言った。「おとうさん、またあそびにきてね」。戸が閉まると母親にたずねた。「おとうさんの おうちはどこなの」(全国過労死を考える家族の会編『日本は幸福か』教育史料出版会)。

 90年2月,一名环境调查公司的男子由于突发性心脏机能不全而死亡。据说他才40岁,而之前每月工作时间高达370小时。早上他去上班的时候,年幼的孩子说道“爸爸,再一起来玩啊”。关上门后孩子问妈妈,“爸爸的家在哪里啊?”。(全国关注过劳死的家族会编,《日本幸福吗》,教育史料出版社)

 「おとうさんなんでしんだんだろうね。はたらいてつかれたの?……しゃしんにうつっているおとうさんほしい」。父あての手紙は、その死への幼く切ない問いかけだ。

 “爸爸为什么会死呢,是工作太累了吗?…… 好想要照片上的爸爸(回来)”。这封给爸爸的信,表达了孩子对爸爸的死亡幼小而痛苦的追问。

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