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2017/10/19 (Thu)

 焦げ茶色の鉛筆に、時代を映す標語が刻んである。「何んでも大切いくさの資源」。1945年3月10日の東京大空襲などを記録し、伝えてきた「東京大空襲・戦災資料センター」(東京都江東区)が今月、新装開館した。国民学校の教育といった戦時下の庶民の暮らしぶりや、それを破壊した空襲の実相が展示されている。

 在深棕色的铅笔上,刻录着反映时代的标语。“是非常值得珍惜的资源”。记录了1945年3月10日的东京大空袭并将之传承下来的“东京大空袭·战祸资料中心”(东京都江东区)于本月重新装修开馆了。在这里展示了被作为国民学校教育的战争时期平民的生活方式,以及将之破坏的空袭的真实情况。

 東京大空襲では、一夜で約10万人の命が奪われたとされる。昨日、その被災者や遺族が、国に損害賠償と謝罪を求める集団訴訟を東京地裁に起こした。国家補償が整備された旧軍人・軍属と、一般被災者との格差が問い直される。

 在东京大空袭时,一夜间约有10万人的生命被剥夺。昨天,那时的受灾者和遗属,于东京地方法院提出了集团诉讼,要求国家赔偿损失以及赔礼道歉。国家补偿齐备的旧军人·军属们与一般受灾者之间的差别待遇问题被重新提了出来。

 原告側は、旧日本軍による中国・重慶への大爆撃などが米軍の作戦に影響を与えた点についても責任を問う考えだという。「戦災資料センター」の館長で作家の早乙女勝元さんが編んだ『母と子でみる 重慶からの手紙』(草の根出版会)も、日本の侵略や重慶爆撃が先にあり、その結果として東京大空襲があったと述べる。

 据称,原告方考虑就旧日本军对中国·重庆的大轰炸等行为给美军的作战带来影响这一问题进行责问。“战祸资料中心”的馆长兼作家早乙女胜元先生所编著的《母子一起看、来自重庆的书信》(草根出版社)中也叙述了,是日本侵略、轰炸重庆在先,而结果导致了东京大空袭。

 もちろんそれは、東京大空襲が仕方がなかったなどということではない。米軍による民間人への無差別爆撃を問うのと同じように、日本による民間人への爆撃を肝に銘じ、省みることの大切さを指摘している。

 当然这不是在说东京大空袭是无可避免的。而是在指出需铭记和反省日本曾对(重庆)平民进行轰炸的重要性,如同(日本)指责美军对平民的无差别轰炸一般。

 空襲を受けた記憶を持つ国や街は、日本や中国に限らない。ドイツのドレスデンやスペインのゲルニカの惨事が知られ、戦後もベトナムやアフガニスタンなどがあり、イラクでも多くが犠牲になった。

 拥有受到空袭这样历史的国家和城市,并不仅限于日本和中国。德国的德累斯顿、西班牙的格尔尼卡惨案也广被人知晓,战后还有越南和阿富汗事件,伊拉克战争也有很多的牺牲者。

 3月10日。それは、そうしたあらゆる国と街の記憶をつなぎ、未来に伝えることを胸に刻む日でもある。

 我们要记录下有这样经历的所有国家和城市的历史,并向未来传承下去。3月10日,这就是个要将此事铭刻在心的日子。

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