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2017/07/24 (Mon)
 「その金額は、身に覚えがありません」。もしも、事務所というものに口があったとしたら、少しとがらせて、こんなふうにでも言うのだろうか。松岡農林水産相の資金管理団体の事務所を巡る光熱水費の謎は、そんな空想を誘う。

 “对那笔金额我没什么印象。”如果事务所有嘴巴的话,大概也会用这样稍显无辜的语气说话吧。关于农林水产大臣松冈资金管理团体的事务所的光热水燃料费用之谜,让人有了那样的猜想。
 議員会館にある事務所の光熱水費は、もともと無料だという。従って、政治資金収支報告書に事務所の光熱水費として計上された5年分の約2880万円は、「事務所くん」には本来なら覚えのないものだろう。それともこの事務所には、無料の対象から外れるような特別に高価な仕掛けでもあるのだろうか。

 处于议员会馆里的事务所,它的光热水燃料费用原本就该是免费的。因而,在政治资金收支报告书上记录的5年份约2880万日元的光热水燃料费用,对“事务所”来说理所当然就该是没印象的事吧。还是说,该事务所存在一些不在免费范围内,价格特别昂贵的“设备”呢。

 空想のついでに、イソップ物語の「木こりと斧(おの)」の話に飛んでみよう。木こりが誤って斧を川に流してしまう。現れた神が金の斧を手に「お前のか」と聞く。正直者の木こりは違うと答え、次に神が示す銀の斧でもないと言う。最後に本人の斧を出すとうなずいたので、神は三つとも、木こりに与えた。

 从这猜想展开,不期然地让人想到一则伊索寓言《樵夫和斧头》。樵夫不慎将斧头掉落到了河里,出现的河神手里拿着金斧头问道“这是你掉的吗”,正直的樵夫回答说不是。接着对河神拿出的银斧头樵夫也回答说不是。最后对河神拿出的原本的斧头樵夫才点头,因而河神就将三把斧头都送给了樵夫。

 それを聞いた男が、わざと斧を流す。神が金の斧を示すと「それだ」と答え、自分の斧も没収されてしまう。

 有人在听说了这件事后,故意将斧头掉落在河里。当河神拿出金斧头时他回答“就是这个”,最后连自己原本的斧头都被收走了。

 松岡氏と同様に議員会館だけを事務所にする幾つかの議員のところでは、光熱水費は計上されていないという。「うちの事務所の水は、他のとは違って金の色」とでも言うのでは、「斧」を失うことになるだろう。

 据说,几个跟松冈一样只在议员会馆设置事务所的议员,都没有(在报告书上)计入光热水燃料费用。若是说“我们事务所的水跟别人的不同,是金色的”,那最终会连自己的“斧”也失去吧。

 松岡氏のホームページには「真実一路」が信条とある。北原白秋が「巡礼」でうたった。「真実一路ノ旅ナレド、/真実、鈴フリ、思ヒ出ス」。その立派な信条に沿って、鈴を振って思い出し、よく説明してみてはどうか。 

 在松冈的主页上有“真实一路”这样的信条。北原白秋在《巡礼》中咏唱:“所谓真实一路的旅程,真实、摇铃、想起。” 松冈先生不如看看这了不起的信条,摇铃回想,试着好好地说明一下吧。

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